ヘッドタッチケア

触れるあなたも幸せになるタッチケア

『ヘッドタッチケア』はこんな方に役立てていただけます

ヘッドタッチケアはお子さまから高齢者の方にまで幅広く受けていただくことができます。子供の頃頭を「いいこ、いいこ」してもらったような優しいケア。頭だけでなく、背中や手まで優しく触れていきます。

介護士・看護師さんが患者さんや介護を受ける方への優しい「触れるケア」として

ご家族の介護、看護をされている方に

幼稚園の先生・保育士の方が子供たちとの「触れるケア」のツールとして

子供たちと関わる教育現場の全ての方に。

スキンシップの少なくなった思春期のお子さまを持つママに

お子様や家族間のコミュニケーションツールとして

スキンシップの少なくなったご夫婦の中の「優しい」時間づくりに

【メッセージ】

私は「スキンシップ」がとても少ない環境に育ちました。子供の頃「父母に触れてもらった温かな記憶」といえばあぐらをかく父に座り込んだ温かさ。冬の寒い夜布団の中で冷たい足を父に温めてもらった記憶。母とのスキンシップの記憶は思い浮かべることができません。

20歳を過ぎて「リフレクソロジー」を初めて受けた時、それまで感じてきた寂しさや孤独感を人の手が優しく包み込んでくれ「人の手の持つ温かさ」、「人の手が人を癒す力」に涙が出たことを忘れません。

その後私は「セラピスト」として様々な手技を学び、たくさんのお客様に「触れて」きました。

そんな中で、たった10分程度優しく頭や背中や手を撫でる『ヘッドタッチケア』をする時、私はいつも「触れる」ことの原点に立ち返ります。

人に触れることが人を優しくし、自分自身をも癒す素晴らしい力があることを感じます。

10分程の『ヘッドタッチケア』を受けた方から多く聞かれる感想が「とても優しい気持ちになりました」というものです。そして「体がすごくあたたかくなりました。」「手から何か出ていますか?とても不思議な感じです。」そしてケアが終わった後、逆に私の手を握り締めて「すごいですね!!これ、何ですか?」と感動して下さった方もいます。また亡くなったお母様のこと思い出された方もいました。

これら全てが『触れることの素晴らしさ』なのです。

人は心地よく触れられることで「オキシトシン」と呼ばれるホルモンが分泌されることが研究されています。この幸せホルモン「オキシトシン」は別名「絆ホルモン」「愛情ホルモン」とも呼ばれます。

オキシトシンの働きとして分娩時の子宮収縮、乳汁分泌を促し、母子の関係性の中で分泌されることが以前から分かっていましたが、その他にもマッサージや心地よく触れることでも分泌されることが近年の研究により分かっています。

心地よく触れることで触れる側のあなたからもオキシトシンは分泌され、受ける方からも分泌され、みんなが優しく幸せな気持ちになるのです。

たった10分ほど優しく相手に触れる『ヘッドタッチケア』。

「あなたの手」があなた自身も、あなたの大切な人も優しく幸せな気持ちにしてくれます。

『触れることって素晴らしい』

そんなヘッドタッチケアを、あなたの生活の中で、またお仕事の中で役立ててみませんか。

『ヘッドタッチケア』講座詳細

【お申し込み】随時

【開催場所】アロマルクサロン

2名様以上のお申し込みで出張も承ります。(※遠方の場合は別途交通費のご負担願います)

【所要時間】1day講座の場合4時間半から5時間(休憩含む)

【料金】¥21.000(※テキスト、L.C.I.C.I.JAPANからの終了証書含む)

※4名様以上のお申込みで団体割り引きがございます。詳しくはお問合せください。

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